So-net無料ブログ作成

「当面は民主党政権」 小沢氏が講演(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は13日、都内で自身が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演し、「政権交代で、自民党そのものもメルトダウンというか、政党の体をなしていないような状況になってしまった」とし、「当面は試行錯誤を重ねながらも民主党政権が政治を担っていく以外にない」と述べた。「それだけに国民の民主主義への期待を閉ざしたり、裏切ったりすることのないように心がけないといけない」とも語った。

 また、極東の安全保障について「不安定さを増している」と指摘。今月2日に会談したキャンベル米国務次官補に、「極東アジアでひとたび不安定な状況が生まれると、イラクやイランやアフガンの比ではない。米国はもっとしっかり考えないとダメだ」と伝えたことを明らかにした。

 小沢氏は12日夜、塾生らとの懇親会を「体調不良」で中座したが、この日も終始鼻声だった。

石川議員、離党届提出=地元で会見−民主(時事通信)
<鳩山首相>「小沢氏の責任、当然あると思う」 衆院予算委(毎日新聞)
<JAL>ドラえもんジェットが完成 報道陣に公開(毎日新聞)
首相動静(2月12日)(時事通信)
大学病院の診療報酬「劇的に改善する」―鈴木文科副大臣(医療介護CBニュース)

30歳代女性に小沢氏への嫌悪感(産経新聞)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7日に行った合同世論調査で、資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件をめぐって民主党の小沢一郎幹事長に対して、女性層からの嫌悪感が広がっていることが浮き彫りになった。女性層の半数以上が小沢氏の議員辞職を求めており、夏の参院選を控え民主党は女性票の取り込みに不安要素を抱える形になった。

 「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」とする回答は、前回調査(1月16、17日実施)並みの70・3%だったが、女性層に限ると73・9%となり、男女間で7・4ポイントの乖離(かいり)がみられた。また「小沢氏は議員辞職すべきだ」とした全体の回答は48・2%だったが、女性層は51・8%と半数を超えた。

 特に30代女性が小沢氏に対して批判的な傾向が強く、87・5%が幹事長の辞任、58・0%が議員辞職をそれぞれ求めている。「子ども手当」が支給されれば最も恩恵を受けるはずの世代だが、「政治とカネ」の問題には厳しい見方をしているようだ。

 東京地検特捜部の事情聴取後に行った記者会見など、これまでの小沢氏の説明に「納得できない」としたのは87・8%に上り、30代女性にいたっては96・6%が説明不足と感じている。小沢氏の謝罪についても「不十分」と考えている回答者が88・4%に上ったほか、88・5%が「小沢氏は国会の場での説明や質疑に応じるべきだ」としている。

 一方、民主党支持層に目を移すと、小沢氏の出処進退を迫る声はトーンダウンしているようだ。幹事長辞任を求める回答は52・9%で、前回調査比でやや減少した。連立相手の社民、国民新両党の支持層でもそれぞれ47・1%、66・7%と与党支持者にも“小沢氏離れ”は根強いものになっている。

 「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件の捜査に対し、民主党内から反発の声が上がっていることについて「理解できる」と回答したのは56・4%で、女性層の方がやや高かった。また、「検察側の捜査は十分だった」とする回答は24・4%で、女性層に限ればさらに少なく、女性層の方が検察側の捜査に対して厳しい視線を送っているようだ。

【関連記事】
小沢氏の不起訴・続投「当然」 達増岩手知事
鳩山首相「重い十字架背負うのは辛い」
鳩山首相、小沢氏の幹事長辞任を求めず
官房長官、小沢氏辞任論「世論調査、一概に判断できない」
内閣不支持率、支持率を初めて上回る 産経・FNN合同世論調査

都立高一般入試 平均倍率は1.53倍 2日目(産経新聞)
田村氏、民主入党を受諾(時事通信)
難病の肺動脈性肺高血圧症 薬高額…健保組合の財政直撃(産経新聞)
<核燃工場>「寒さ想定外」配水管凍結し冷却水供給停止(毎日新聞)
県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か−兵庫県警(時事通信)

フィリピン スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)

 アジア最大のスラムと呼ばれたフィリピンのごみ捨て場で暮らす人たちを撮る映画監督、四ノ宮浩(しのみや・ひろし)さん(51)が、映画を見た人たちの寄付金を基に現地にボランティア施設「バスーラの家」の建設を進めている。病気で亡くなる子供を助けるために予防接種や給食の場とする計画で、3月にも完成する。ボランティアの無料宿泊所も兼ね、「日本の若者と住民が交流し、現状を変える力になれば」としている。【馬場直子】

 ◇撮影がきっかけ…予防接種や給食の場に

 建設場所は、マニラ北部の「アロマごみ捨て場」敷地内。四ノ宮監督は89年から度々現地入りし、ごみ捨て場にバラックの小屋を建て、資源ごみを換金して暮らす人たちのことを撮影。「バスーラ」(タガログ語でごみの意味)など、3作を公開した。

 取材や撮影の際、最も心を痛めたのが子供たちの死だった。ごみ山に住むため、衛生状況はひどい。薬代が月収の5分の1にも上り、病院にも行けない。ごみ拾い中、トラックにひかれることもある。現状を知ってもらうために映画を撮ってきたが、「より直接的な支援をしたい」と、「バスーラの家」の創設を決めた。

 施設は平屋建て約250平方メートル。四ノ宮映画に出演した住民や日本人留学生がスタッフを務める予定。地元の医師と協力し、ポリオなどの予防接種をしたり、給食の提供などをする。

 昨年10月に着工し、12月には、映画を見た日本人大学生7人が、私費で現地に渡り、造成工事などを手伝った。現地に入って3日目に赤ん坊の死に立ち会ったという慶応大3年、中井洋平さん(21)は「頑張れば幸せになれる。そんな当たり前の環境を整えてあげたい」と語る。

 四ノ宮さんは撮影中に「自分は一生、ごみ捨て場で暮らすから、弟と妹を学校に行かせて」と願う少女に出会った。炊き出しなどをするボランティアツアー参加者を募集中で、「日本の若者に、他人のために生きる素晴らしさを分かってもらえたら」と話す。

 建設・運営費のカンパやツアーの申し込み・問い合わせは、四ノ宮監督が代表を務めるオフィスフォープロダクション(03・6425・9037)へ。

無人偵察機 飛行試験中に墜落、海へ落下 防衛省(毎日新聞)
下関市で「ふくの日」祈願祭(産経新聞)
<大雪と強風>北日本から北陸の日本海側で 交通機関に乱れ(毎日新聞)
【新・関西笑談】女性は一生輝ける(1)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)
桜の名所、人気トップは吉野山=知りたい情報は「満開日」−ウェザーニューズ調査(時事通信)

見えぬタンス預金、「ゼロ」が半数…衆院資産公開(読売新聞)

 8日に公表された衆院議員資産等報告書では、480人の議員のうち236人が「預貯金ゼロ」と報告した。

 ところが、読売新聞が閣僚や各党幹部、民主党の新人議員など計300人に、報告の対象にならない普通預金や現金の額をアンケートした結果、8割以上が未回答で、金額を明かした39人のうち「1000万円以上」と回答した議員も4人いた。

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件でも、小沢氏は4億円以上の現金を事務所に保管していたと説明しており、巨額の“タンス預金”が公開されない現行制度のあり方が改めて問われそうだ。

 国会議員資産公開法で報告を義務づけているのは土地や建物のほか、定期の預貯金や株式、100万円を超える自動車などで、普通預貯金と現金は対象外。閣僚の資産公開もほぼ同様で、昨年10月、定期の預貯金がゼロとした長妻厚生労働相も記者会見で「子供のための郵便貯金(891万円)があるが、普通預金も多少ある」と述べていた。

 今回、定期の預貯金がゼロとした236人のうち民主党議員は153人で、新人議員が77人と大半を占めたが、小沢氏や岡田外相、前原国土交通相、赤松農相らもゼロと報告した。

 このため読売新聞は今月6日までの1週間、鳩山首相と閣僚16人や小沢氏、自民党の谷垣総裁など各党の幹部16人のほか、事前に「アンケートには応じない」とした議員を除く民主党の衆院議員にアンケートを実施。「配偶者と合わせた普通預貯金と現金の総額」について〈1〉500万円未満〈2〉500万円以上〜1000万円未満〈3〉1000万円以上〜3000万円未満〈4〉3000万円以上――の選択肢を設けて回答を求めた。

 鳩山首相と小沢氏は未回答で、回答したのは全体の約17%の52人。閣僚のうち回答したのは赤松農相と前原国交相、仙谷行政刷新相の3人だが、「流動的で公開対象になじまない」などと金額は明かさなかった。

 金額を明かしたのは民主党の34人と自民党の石破政調会長、公明党の山口代表(参院議員)、共産党の志位委員長、改革クラブの渡辺秀央代表(参院議員)、新党日本の田中康夫代表の計39人。うち500万円未満が30人と大半を占めたが、5人が「500万円以上〜1000万円未満」と答えたほか、いずれも民主党新人の今井雅人、長島一由、石津政雄の3議員と、共産党の志位委員長が「1000万円以上〜3000万円未満」と回答した。

 これについて今井氏は「多額の普通預金を持っていても、報告の義務がないのは違和感がある。法改正を検討すべき」と指摘し、長島氏も「普通預金の公開については法改正を検討すべきだ」と語った。志位委員長も「法改正を検討すべき」と回答したが、石津議員は「プライバシーがあるのですべて公開するのもどうか」と慎重だった。

 一方、「500万円未満」と回答した民主党の杉本和巳議員は「普通預金に大きな金を入れておけば、資産はいくらでも少なく見せられる」と語り、同党の中野寛成議員も「本当に資産のない議員が、隠しているのではないかと勘ぐられるようでは困る」と法改正の検討を支持している。

「評論家」増田氏、架空話で投資家募集か(読売新聞)
「幻のチョコレート」日本初上陸 新宿で限定販売開始(産経新聞)
冥王星 赤や黄などまだら模様に NASAが画像公開(毎日新聞)
中島前副知事ら逮捕へ=町村会に便宜、収賄容疑−福岡県警(時事通信)
【from Editor】強さの秘密を探る(産経新聞)

鳩山首相「検察は公正」 小沢氏不起訴で(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は6日、視察した東京・有明の「パナソニックセンター東京」で記者団の質問に答え、政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった民主党の小沢一郎幹事長の進退について「検察は公正に法にのっとって処分を下した。これ以上、私は申しあげない」と述べ、不起訴は妥当であり、幹事長辞任の必要はないとの認識を改めて示した。

 ただ、小沢氏の元秘書で衆院議員の石川知裕被告ら3人が起訴されており、「民主党、何やってんだという思いを持たれた方は多いかもしれない。国民の暮らしをもう一度立て直すことに政府が役に立ちたい」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)の実現などで信頼回復に努める意向を表明した。

 首相はこの日、省エネ住宅モデルハウスの真空断熱材や換気システムなどを視察した。

【関連記事】
鳩山首相「検察は公正に判断」 幹事長続投も明言
小沢氏擁護 鳩山首相「検察への圧力ではない」
「戦って」は検察批判ではない 鳩山首相
「リークは違法の固まり」小沢氏献金問題で民主・山岡氏が検察批判
徹底対決!民主が“検察リーク”対策チーム 小沢氏関連事件で

未成年者の喫煙事情 甘い社会的規制を危ぶむ声も (産経新聞)
国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)
【中医協】脳血管疾患リハ料、廃用症候群の加算を新設へ(医療介護CBニュース)
<消費者金融強盗>元組員2人に逮捕状…三重県警(毎日新聞)
千葉のショッピングセンター駐車場で車ごと強盗(産経新聞)

柔道部の女子高生、痴漢取り押さえ JR高崎線(産経新聞)

 埼玉県警上尾署は4日、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の現行犯で、東京都豊島区千早、無職、海老沼高弘容疑者(21)を逮捕した。

 同署の調べでは、海老沼容疑者は4日午後8時ごろ、JR高崎線大宮駅−上尾駅間を走行中の上野発高崎行き下り電車内で、県立高1年の女子生徒(16)の下半身を触った。

 女子生徒が「痴漢です」と海老沼容疑者の手をつかみ、上尾駅で駅員に引き渡した。同署によると、女子生徒は柔道部員。同署幹部は「勇気ある行動」と絶賛していた。

【関連:日本&世界の「お手柄」事件簿】
2女児お手柄、車のナンバー半分ずつ覚え通報 下半身露出の男逮捕
お手柄高校生もあぜん…刑事ひったくり“御用”一部始終
“拳銃”強盗にチョップで応戦 53歳ホテル従業員
侵入男を追跡→説得→御用…66歳旅館おかみお手柄
飼い猫お手柄!人命救助に照れるにゃー

顧客ローン約8000万円を着服=銚子商工信組の元職員逮捕−千葉県警(時事通信)
窃盗 宝石2000万円分盗まれる…大阪(毎日新聞)
早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)
市町村国保の保険料収納率が過去最低に―厚労省(医療介護CBニュース)
<強盗強姦>女性6人暴行の被告に懲役18年 地裁小倉支部(毎日新聞)

地位協定見直しを要請=沖縄中部市町村会(時事通信)

 沖縄県の中部地域10市町村でつくる中部市町村会の儀間光男会長(浦添市長)は4日、首相官邸に瀧野欣弥官房副長官を訪ね、米兵容疑者の起訴前の身柄引き渡しを原則として認めていない日米地位協定を抜本的に見直すよう求めた。瀧野副長官は「鳩山由紀夫首相、平野博文官房長官にしっかりと伝えて最善を尽くす」と応じた。 

公明、太田前代表衆院選へ(産経新聞)
<新潟水俣病>和解協議へ 患者団体決める 未認定救済で(毎日新聞)
<マサイキリン>大きな赤ちゃん、すくすく−静岡(毎日新聞)
滞納給食費、子ども手当から充当=鳩山首相が検討表明(時事通信)
シェアやウィニー、常時調査=流通ファイルの実態把握−抽出の9割が違法・警察庁(時事通信)

婚礼戦線異状あり ホテルウエディングの巻き返しなるか(産経新聞)

 ホテルで優雅な挙式と披露宴を−。そんな婚礼スタイルの王道が今、揺らいでいる。

 少子化や非婚化など逆風が吹く婚礼業界で、貸し切りの一軒家で挙式・披露宴を行う「ハウスウエディング」の人気が高まっているためだ。リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」の調査によると、平成17年に38%だったホテルの披露宴は21年に32・1%と減少する一方、ハウスウエディングは21年に21・2%(17年14・2%)とシェアを伸ばし続けている。

 特に関西は21年に34・1%だったホテルに対し、26%のハウスウエディングはホテルを脅かす存在に成長している。開業以来、年間婚礼数1千件以上を誇ってきた帝国ホテル大阪(大阪市北区)も20年度は1千件を割り込んだ。

 背景にあるのは、新郎新婦の志向の変化だ。仲人を立てず、親族や親しい友人だけで、アットホームで個性的な挙式、披露宴というのが最近のスタイル。レストランでパーティーを開くだけという例も多い。このため、出席人数も減り、10年前なら100人の婚礼も珍しくなかったが、今は60〜80人が主流。そんなニーズに、かしこまったホテルより、ホームパーティーのようなゲストハウスの雰囲気がマッチしたのは言うまでもない。

 こうした流れを受け、ホテルも巻き返しを図っている。創業120周年を機に、帝国ホテル大阪は婚礼プランのリニューアルと婚礼施設の改装を行った。料理を自由に組み合わせられる「プリフィクスメニュー」などで個性を求める婚礼ニーズに応えるほか、婚礼の打ち合わせなどに使う「宴会レセプション」を改装し、映像演出を画面で確認できる個室を設けるなど、ホテルならではのサービス力で攻勢をかける。

 チャペルでの和装婚を19年に打ち出したウェスティンホテル大阪(同北区)も3月、婚礼プランをリニューアルする。和装婚はそのままに黒引き振袖を白むくに変えて伝統式服を前面に出し、「チャペルでの和装婚を進化させた」(広報)。両親にあいさつする和室の場や、花嫁道中を思わせるホテル内の練り歩きを提案することで、婚礼を通じた感謝やもてなし、伝統文化を表現する。

 今年、75周年を迎えたリーガロイヤルホテル(同北区)も、宴会場をゲストハウス調の装飾にした婚礼プランを発売。オプションサービスを加えるとかさみがちだった従来の料金体系を、各種サービスを合わせた手ごろなセット価格にした。予算を想定しやすくすることで、高額なイメージを払拭(ふっしょく)する試みだ。

 ただ、ホテルの試みが成功するかは、微妙な状況だ。20〜21年に関西では宴会場をゲストハウス調に改装するホテルが相次いだが、一部では思うような効果が得られていないという声も聞こえてくる。

 一方で婚礼事業を縮小するホテルも出てきた。ホテルグランヴィア大阪(同北区)は、17年にチャペルと神殿、婚礼用美容室、写真室などを取り壊し、一般宴会場と一般宴会の相談窓口に改装。利益率の低い婚礼に依存した体制から脱却し、一般宴会の積極的な受注を図っている。土日・祝日が中心の婚礼より、平日も含め広く受注が見込める一般宴会の利点にも着目した結果だ。

 今年10月に開業するセントレジスホテル大阪(同中央区)も、19年の計画発表時に予定していたチャペルの建設を取りやめた。教会や神社と契約を結ぶなどして対応し、婚礼事業から手を引くわけではないが、客室160室、宴会場1室という小規模ホテルの効果的な運営形態を考えたうえでの選択だ。ハウスウエディングや他ホテルとの競合で優位性を保てなければ、婚礼に頼らない経営体制に舵を切るホテルが今後、増える可能性もある。

 ハウスウエディングの追い上げに対抗するには、ホテルならではの強みを示せるかどうかだ。施設や料理、演出、サービス、価格などすべての面で、目まぐるしく変わる婚礼ニーズをとらえながら、総合力を発揮することが、ホテルにおける婚礼事業の唯一の生き残り策かもしれない。(田村慶子)

【関連記事】
不況でも結婚式は“聖域” 平均費用が13万円も増
結婚式場のまん前に“葬儀場”!? 地元関係者も困惑
95歳差婚って…あり?112歳男性結婚
タレント、宝塚スター… スター気分のなりきり写真が人気 
結婚式場情報サイトを機能拡充 「生活支援」事業の柱に

企業の就職説明会「2分で満員」 予約用iPhone買う大学3年生(J-CASTニュース)
踏切で自転車の男性はねられ死亡、1.2万人影響 大阪の近鉄(産経新聞)
ブログに誘導、巧みに金無心…木嶋被告(読売新聞)
「適当でなかった」と釈明=神戸事件の発言で−亀井郵政担当相(時事通信)
阪和線トラブル 2・7万人影響(産経新聞)

<掘り出しニュース>「ガタガタ」−-木製“地獄橋”が音立てる 茨城・常陸太田(毎日新聞)

 【茨城】車がガタガタと音を立て木製の「八幡橋」を渡る。欄干もなく一枚板の上を走っているようで、今にも落ちそうだ。

 増水時に水没する想定の構造で、一般には「沈下橋」「潜水橋」と呼ばれるが、茨城では「地獄橋」と呼ぶ。転落の恐怖感からだろうか。

 この久慈川の6キロ下流の橋では実際、10年以上前に母子4人が転落する事故があり、事故後、橋は撤去された。安全面の問題から木製の橋は全国的になくなりつつある。

 このレトロな景色は最近、映画やドラマの舞台になった。消えるのを惜しむ声か。【橋口正】

 ◇常陸太田市下河合・八幡橋

 下を流れるのは久慈川支流の里川。八幡橋は、テレビドラマ「ラストプレゼント」(04年・日テレ)の撮影地。その下流500メートルには、やはり木製の「新落合橋」があり、こちらは映画「フラガール」の舞台となった。

【関連ニュース】
映画製作配給会社:シネカノンが民事再生法の適用申請
「フラガール」でまちおこし、市民も一緒にフラダンス
シネカノン:民事再生法適用を申請
いわき市:バレンタインはフラガールと PR隊が踊りを披露
道:夢のあとさき ガタガタ音鳴る「地獄橋」 /茨城

離陸滑走中、NZ機が急停止・車輪から煙…成田(読売新聞)
景気判断、10地域で据え置き=雇用情勢厳しく−財務局長会議(時事通信)
<夕張市>財政再生計画素案、住民に初の説明(毎日新聞)
<横浜事件>65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)
「黒い雨」由来の放射性物質、初めて確認(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。